ORANGE STYLE 標準仕様

木造軸組工法

【木造軸組工法】
木造軸組工法(在来工法)は、柱、梁と呼ばれる材料で組み上げていく事が基本となっています。これを軸組みと呼び、主にこれらの材料で地震や台風などに耐える構造となっています。

【剛性床】
1階・2階の床面に28ミリ厚の構造用合板を使用しています。梁に止めて一体化させ、剛性床としています。地震・台風などの横揺れによる水平方向からの力にもしっかりと耐え、ねじれ・変形を防ぎます。

構造集成材

【強度】
集成材は、無垢の木の欠陥を改善しているため、強度は無垢の製材の1.3~1.5倍あります。また、反りや曲がりが少なく品質が均一です。耐久性も接着技術の向上に伴い100年以上持つと言われています。


【仕口強度】

クレテック金物の使用により柱の断面欠損が減少し、従来の工法に比べ1.5倍以上の仕口強度が得られます。

基礎パッキン工法

【床下換気で家も長寿命化】
基礎と土台の間に基礎パッキンを全周に挟み、床下の換気を促します。通気口を設ける従来の工法に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮します。また、基礎と土台が分離しているため、土台の湿気浸透を防ぎ、建物の耐久性を向上させます。

【しろあり保証制度】

上記工法を採用した住宅は、竣工後10年以内に蟻害が発生した場合、最高1,000万円を限度に賠償責任保証額の給付を保証致します。

シックハウス対策

【ハイクリンボード】
住宅の内装下地材で広く使われている石膏ボードをグレードアップし、シックハウス対策機能が付加されたハイクリンボードを使用しています。新築後や新しい家具などから発生するホルムアル吸収分解し、ご家族の健康を守ります。小さなお子様がいるご家庭には特におすすめです。


【建材】
F☆☆☆☆の建材を使用。 ※F☆☆☆☆:2003年7月に施工された建築基準法の対応の建材。ホルムアルデヒド放散等級の最上位規格。

断熱材(アクアフォーム吹付断熱)

【環境にやさしい断熱材】
アクアフォームは水を使って現場で発泡させます。有害なフロンガスを全く使用しないため、地球にも住む人にもやさしい断熱材です。
【高い断熱性】
複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡なので隙間なく竣工できます。また、隙間ができにくく長期にわたり優れた気密・断熱性を維持します。
【壁内結露の抑制】
湿気を通しにくく隙間が出来にくいため、壁内結露が発生しにくい造りです。

外壁通気工法


【透湿防水遮熱シート】

通常の透湿防水シートの性能に遮熱効果を追加した遮熱シートを採用しています。アルミ蒸着層を設ける事で効果的な遮熱を実現します。
室内の冷暖房効果が向上し、省エネルギーに貢献します。

断熱サッシ

【エコ・機能性・デザインを兼ね備えた断熱サッシ】
熱の出入りが最も多い窓を断熱化すると、暑さや寒さ、冷暖房コストといった、さまざまな制約から解放されてより自由な空間設計が可能になります。また、従来品と比べ框を極小化することによりガラス面積が15%に拡大し眺望性・採光性の向上に加え断熱性能の向上も果たしています。


【窓の断熱が住まいの省エネの要です】
一般住宅において、熱の出入りがもっとも多いのは、屋根や外壁よりも、窓やドアなどの開口部。冬の暖房時に家から逃げる熱のうち、まどやドアの開合部を通るのものが約半分。つまり、冬を暖かく過ごすには、開合部からの逃げる熱を防ぐ断熱が重要です。